カテゴリ:昆虫・クモなど( 138 )

飛行愛


アゲハチョウのカップル!
RX10のスポーツモードで追いました。シャッター速度は1/1000
小さな被写体、くっきりとは言えませんが、よく写っていました。
c0104227_20273235.jpg

c0104227_20290000.jpg



c0104227_20292940.jpg



c0104227_20311672.jpg


c0104227_20313517.jpg

c0104227_20320263.jpg

c0104227_20321842.jpg

c0104227_20323443.jpg
青い空で撮りたかったなあ。


by nenemu8921 | 2018-10-06 20:10 | 昆虫・クモなど | Comments(11)

この夏出会った蝶々さん。


大型台風の接近のニュースを気にかけながら、ゆっくり部屋で過ごしています。
お蔵入りになっている画像から、この夏出会った蝶々さんをご紹介します。
水元公園で私のお気入り。樹液レストラン。
ほとんど人が訪れないゆえか、彼らは無防備で間近で撮影できます。

でも、アカボシゴマダラやスズメバチが多いのです。(>_<)
c0104227_13524944.jpg

アカボシゴマダラはきれいな蝶だけれども、在来種をおびやかす存在で、厄介者です。
c0104227_13405332.jpg


ようやくやって来てくれたコムラサキ!
c0104227_13355236.jpg

c0104227_12525148.jpg



c0104227_13363180.jpg

コムラサキとはいうものの、開翅した状態でも紫色を捉えるのは難しい。光の加減かな。
c0104227_13550298.jpg


by nenemu8921 | 2018-09-30 13:58 | 昆虫・クモなど | Comments(8)

アサギマダラをマーキング

アサギマダラ(タテハチョウ科マダラチョウ亜科アサギマダラ属アサギマダラ・学名Parantica sita)は渡りをする蝶として知られています。
Wikipediaによれば、
「アサギマダラの成虫は長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北上している個体が発見されている。日本本土の太平洋沿岸の暖地や中四国・九州では幼虫越冬するので、春から初夏に本州で観察される個体の多くは本土で羽化した個体と推測される。」のだそうです。
c0104227_21145781.jpg

ふわふわ飛び交う蝶の中にはマーキングされた蝶もいました。
c0104227_21160257.jpg

この日赤城自然園で、私もマーキングに参加させていただきました。
ます、捕虫網で、蝶を傷つけないように捕獲します。
c0104227_21170684.jpg


蝶の翅を抑えてマジックで日付と番号を記入します。
このチョウは抑えるとあばれず、静かにしています。ふしき!
c0104227_21172501.jpg

9/19は9月19日。 APは赤城自然園、219は、この日、219番目にマ―キングした蝶ということです。
手に載せると、ほっと一呼吸してから飛び立ちました。
マーキングしながら撮影出来ませんから、次の方にモデルになっていただきました。
これらのチョウはこれから南下すると思います。
マーキングされた蝶を見かけたら、アサギマダラを調べる会にご連絡ください。
c0104227_21174166.jpg
職員の方の話では、マーキングして1週間ここにいた記録もあるけれど、翌日にはいなくなる蝶も多いようです。
意外とあわただしい旅なのかしら。ふわ、ふわと飛んでおりましたが。
c0104227_00042434.jpg


蜜源のフジバカマ、アザミ、マツムシソウ、テンニンソウ、オミナエシなどに集っておりました。
蜜源となる植物、特にフジバカマをどさっと植栽しているので、数多く集まるのでしょうね。
c0104227_00091745.jpg

by nenemu8921 | 2018-09-24 00:11 | 昆虫・クモなど | Comments(6)

チョウチョ日和―アサギマダラ乱舞

母の墓参のついでに立ち寄りました。
チョウチョ日和。この日乱舞したアサギマダラは数百頭!
カメラさんも多かったですよ!
c0104227_11243515.jpg


c0104227_14483688.jpg


c0104227_11250351.jpg


c0104227_14475077.jpg
逆光で撮れば、翅がスクリーンになります。⇧
フジバカマの花が影絵のように映ります。
この子が♀です。後翅に黒い斑点がないのです


でもこの子は♂。⇩
♂♀の比率は10頭に1頭くらいの割合だそうです。
c0104227_11265557.jpg
フジバカマが植栽されたゾーンは、くらくらするような光景でした。
久しぶりに訪れたのですが、職員の方が覚えていてくれて、「どうしているかと思った」と言われてしまいました。





by nenemu8921 | 2018-09-21 15:00 | 昆虫・クモなど | Comments(16)

チョウトンボ

7月はほとんど撮影できなかったので、
今年は「チョウトンボに出会えないかなぁ」と思いつつ、
おはなし会の帰途、水元まで足を伸ばして寄ってみました。
暑い日でした。

居てくれましたよ!!

c0104227_12230745.jpg


しばらく観察していると、飛んで戻ってくるのは同じ枝です。
流れの対岸から、光を意識しながら、面白いポーズを期待して撮りました!
c0104227_12234361.jpg



c0104227_12241616.jpg


c0104227_12235823.jpg



ハグロトンボと見まごうような姿態が面白い。
チョウトンボとはなるほどねえ!
c0104227_12243610.jpg

宮沢賢治風に言えば、「チョウとトンボのキメラです」
c0104227_12311552.jpg
どうも賢治は犬が苦手だったようなのですね。
夜明けに独り歩いていて、犬に吠えられ、追いかけられた体験を詩に書いています

なぜ吠えるのだ、二疋とも
吠えてこつちへかけてくる
  (夜明けのひのきは心象のそら)
頭を下げることは犬の常套だ
尾をふることはこわくない
それだのに
なぜさう本気に吠えるのだ
その薄明の二疋の犬
一ぴきは灰色錫
一ぴきの尾は茶の草穂
後へまはってうなってゐる
わたくしの歩きかたは不正でない
それは犬の中の狼のキメラがこわいのと
(略) 
                    詩「犬」

生物学におけるキメラ(chimera)とは、同一個体内に異なった遺伝子情報を持つ細胞が混じっていることだそうです。




by nenemu8921 | 2018-08-25 10:08 | 昆虫・クモなど | Comments(8)

筑波実験植物園で出会ったもの

白内障の手術の件で、多くの方からお見舞いや励ましをいただき、嬉しく存じました。
まだちょっと辛いので、PCの操作がままなりません。
少しお時間をいただき、皆さんのお部屋への訪問をさせていただきます。

これは手術の前に撮影した画像です。

友人の写真展を見に行ったついでに、筑波実験植物園に立ち寄りました。
思いがけず、見つけたものです。
ミドリシジミですね。
c0104227_21081761.jpg

開翅してくれました。♀ですね。
c0104227_21083552.jpg


人気のない林の中で見つけました。
テングダケですよね。
賢治の文語詩に登場するのはベニテングダケですが…。
以前ご紹介した記事はこちらに、https://nenemu8921.exblog.jp/5451391/
c0104227_21144953.jpg


あれ、これはホウキダケの仲間かな?
賢治の童話では「はきぼだし」という名前(地方名)で登場しますね。
https://nenemu8921.exblog.jp/5479491/ を見てね。
c0104227_21153283.jpg


これは名前がわかりませーん。オオチャワンダケかしら。
c0104227_21162122.jpg

下から見るとこんな感じですが…。
c0104227_21160784.jpg
どうも視力が回復できず、図鑑を読むのも、PCもつらいので、とりあえず、今日はここまで。
今日は格別暑い日でした。
まぶしいと車の運転がとてもコワイです。

追記
外環自動車道が開通して(まだ全部ではありませんが)、拙宅から、つくば方面へ出かけるのがすごく楽になりました。




by nenemu8921 | 2018-07-04 12:38 | 昆虫・クモなど | Comments(6)

蛾なんです。

ハルジオンで遊ぶ昆虫を撮っていたら、
「面白い珍しい蛾がいるよ」と、声をかけてくれた人がいました。
クロバネシロヒゲナガガというそうです。長ーいひげに(@_@)。
小さな小さな昆虫です。蛾の仲間だそうです。
クリックして大きな画面でご覧くださいね。

c0104227_20470592.jpg

こちらは別の個体。ふわりふわり長いひげを揺らめかして飛んでいました。
飛んでいるところは名人でも撮れないそうです。
c0104227_20463711.jpg
クロバネシロヒゲナガガ Nemophora albiantennella Issiki(ヒゲナガガ科)





by nenemu8921 | 2018-05-02 20:33 | 昆虫・クモなど | Comments(6)

雄蛇ヶ池で出会った昆虫など

あまり大きかったので、初めは何だろうかと思いました。
カメラを向けると、すごい勢いでぶらぶらと身体をゆすりました。
撮らせないぞ! 向こうへ行け! と言っているようでした。
隠れ帯は画面では見えませんが。(肉眼でも視力の落ちた私には見えませんでした。)
かなり風も強く吹いていたのです。
ナガコガネグモだと思います。間違っていたらご教示ください。
c0104227_19275951.jpg

c0104227_19281743.jpg

c0104227_19281176.jpg

こちらは小さなヤブミョウガの花に隠れていた小さなクモ
名前はわかりません。
c0104227_19385441.jpg


杉林の木漏れ日の中で輝いていたクモ。
オオシロガネグモ?

c0104227_19481472.jpg

c0104227_19483073.jpg



ベニバナボロギクです。ここでよく出会います。
ベニバナボロギク(キク科ベニバナボロギク属)Crassocephalum crepidioides 紅花襤褸菊
c0104227_21012157.jpg

もう咲き終わって綿毛になっているものも多かったのです。
綿毛も小さくて可憐な気がします。
c0104227_21015453.jpg

綿毛の行方を目で追っていたら、ミズヒキに遊んでもらいたそうでした。
c0104227_21023205.jpg

必死で捉えました。
PCで見たら、少しぶれていて、綿毛は虹色に輝いていました。
c0104227_21030246.jpg


こちらはミスジチョウの仲間。コミスジでしょうか?
c0104227_21045476.jpg


これはホタルガですよね。もうすっかり疲れて元気がない個体でした。
c0104227_21053424.jpg

クモで遊ぶクモさんです(笑)
天から糸を伝わって下りてきたかのようでした。
画像をクリックしてご覧くださいね。
c0104227_21063108.jpg
画像を貼ったわけではなく(簡単に出来るでしょうが)、そのままの画像です。
雄蛇ヶ池のレポートはいったんここでおしまいにします。
また近いうちに訪ねたいところです。



by nenemu8921 | 2017-09-26 22:59 | 昆虫・クモなど | Comments(6)

カマキリ君のお食事

「アゲハチョウ」と「台風一過」の記事が消えてしまいました。
間違えて削除してしまったのかしら、自覚がありません。(>_<)
多くの方のご訪問をいただいたのに。コメントをくださった方々にも申し訳ないです。
復活は何か方法がありましょうか。どういうことかしら。
とりあえず、明日の予定記事をオープンします。


所用の帰り、三陽メディアフラワーミュージアムへ立ち寄りました。
端境期というのでしょうか。夏の花は疲れて枯れ枯れ。
これからの旬のコスモスやベゴニアを植栽していました。
やれやれ…と思って館内でぼっーと小休止。
目の前の観葉植物に天上からポトンと落ちてきたもの。
何かなと思ってよくよく見たらまだ若いカマキリ君! 痩せていましたね。
c0104227_11443799.jpg

ここでは可哀そうと思って、かぶっていた帽子に止まらせて、中庭ガーデンへ。
小さなゼラニュームの花の群がりへ放してやりました。
c0104227_11565235.jpg


お気に召したらしく、しばし散歩の後、
c0104227_12373588.jpg

たちまち、テントウムシをゲットしました。
c0104227_11574552.jpg

c0104227_10243088.jpg

この嬉しそうな表情!! 気のせいかしら。
テントウムシさん、ごめんね。
c0104227_11582396.jpg


お食事の後は満足そうに「さようなら」のご挨拶。
c0104227_12010025.jpg


カマキリ君、たくさん食べて卵を産んでください。
c0104227_11594314.jpg

by nenemu8921 | 2017-09-06 20:41 | 昆虫・クモなど | Comments(8)

樹液レストラン

水元では、出会った若い職員の方に樹液レストランを教えてもらいました。
木立の奥のクヌギの木です。コムラサキ(だと思うのですが)や、アカボシゴマダラ、スズメバチ、カナブンでにぎわっていました。
スズメバチを刺激しないように、こっそり撮影させてもらいました。
近くのクサギの大木の上を黒いアゲハがひらひらしていましたが、停まってくれませんでした。
c0104227_00090722.jpg

c0104227_00095281.jpg
c0104227_00095741.jpg

c0104227_00103364.jpg

c0104227_00102033.jpg
c0104227_00104773.jpg

c0104227_00112071.jpg

c0104227_00133453.jpg

c0104227_00135587.jpg

c0104227_00240832.jpg


c0104227_00163083.jpg

c0104227_00165824.jpg
アカボシゴマダラは去年より見かけることが多くなりました。やれやれ。




by nenemu8921 | 2017-08-13 00:31 | 昆虫・クモなど | Comments(12)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る