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おだやかな夕景

ホームセンターへ行ったついでに立ち寄ってみました。三番瀬です。
久しぶりのおだやかな夕景。(ダイヤモンド富士は残念でした……)
オニアジサシは行ってしまったのか、どうか、不明ですが…。

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日が沈むところがいつもこのように雲がかかります。(>_<)
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それでも、この時刻には散歩する人がいつも数人います。
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やがて、空は桔梗色に変わり、黄金の鎌が浮かび上がりました。
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「黄金の鎌」が西のそらにかゝって、風もないしづかな晩に、一ぴきのとしよりの梟が、
林の中の低い松の枝から、斯う私に話しかけました。   童話「林の底」
宮沢賢治にとっては、月もまた詩作や童話のたいせつなアイテムでした


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ぜひ、クリックして大きな画面でご覧くださいね。

by nenemu8921 | 2019-10-31 13:26 | 気象 | Comments(0)

オニアジサシ ②

オニアジサシは、まだ三番瀬にいますよ。
毎朝、大勢のバーダーが訪れています。
今日は飛び出しの瞬間を撮ることが出来ました。
一秒間のショットです。
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次の瞬間の飛翔姿はどれもピンボケでした(-_-メ)
大空に羽ばたくシーンは、前面におじさんカメラマンが大きく写っていました(>_<、」
オニアジサシ ②_c0104227_12325258.jpg



オニアジサシは潮が引いた干潟にウミネコの小さな群れと一緒にいます。
ウミネコの群れが飛び立つと、一緒に飛び立つので、重ならない画像を撮るのは難しいんです。
オニアジサシ ②_c0104227_13090647.jpg

とても珍しい鳥だというので、遠方から大勢のカメラマンさんが来ています。
オニアジサシ ②_c0104227_13085270.jpg
しばらくいてくれるといいけれど、そろそろ抜けるときかもしれませんね。

by nenemu8921 | 2019-10-28 14:11 | 鳥・動物 | Comments(6)

富士冠雪

大雨去って。
富士は美しく冠雪した姿を見せてくれました。ぜひ、クリックして大きな画像でご覧くださいね。
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今日はこの一枚だけです。


by nenemu8921 | 2019-10-26 21:00 | 場所 | Comments(8)

オニアジサシ

三番瀬にオニアジサシが入っているよという情報をいただき、駆け付けました。
ウミネコやセグロカモメの小群に交じって、堂々とくつろいでいました。
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オニアジサシチドリ目カモメ科オニアジサシ)鬼鯵刺 Hydroprogne caspia 
ヨーロッパ、中央アジア、中近東、アフリカ、北アメリカ、オーストラリアなど、南アメリカを除く熱帯から温帯で繁殖する。

日本では、まれな旅鳥または冬鳥として、本州四国九州南西諸島で記録がある。単独での飛来が多い。


全長約53cm。翼開長は約140cm。セグロカモメとほぼ同じ大きさで、日本で観察されたアジサシ類では最大の種である。

(Wikipediaより)

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まるで物おじせずに、なぜか周囲のウミネコたちを、叱りとばしているように見えました。
しばらく三番瀬にいてくれるといいですね。





by nenemu8921 | 2019-10-24 18:37 | 鳥・動物 | Comments(10)

森のドラマ

北本公園はお目当ての野鳥は思うような撮影はできなかったのですが、
林縁などを散策して面白かったです。
このきのこは何かしら? すごいですね(@_@)
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たくさん咲いていたタイアザミに吸蜜するクロアゲハ
ナガサキアゲハのようです。失礼しました。
翅がボロボロで痛ましい。
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頑張りましたね。世代交代できたかな?
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ふと目を離した次の瞬間、宙に浮いてしまった!
いや、透明に張り巡らされたクモの網座敷にかかったのです。
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逆光で見るとこんな状態。
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喰らいついたのは大きなジョロウグモでした。
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哀れ!

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見渡せば、周囲はジョロウグモの大きな巣があちこちにかかっていました。
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ジョロウグモのこちらが腹部でしょうか。
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森では、日々、刻刻、生きるものたちのドラマが展開されているのね。











by nenemu8921 | 2019-10-21 06:43 | 昆虫・クモなど | Comments(8)

玉川づくし

法事で、近くの割烹旅館「玉川」という店を使いました。
度々の台風の襲来で、家族みんなの日程の調整がつかず、
ようやく、実現しました。
ご存知ですか?
ここは太宰治が、戦前逗留して原稿を書いたという大正10年創業の由緒あるお店です。
建物も、インテリアも、器も、そして女将も、何もかもアンテークな雰囲気でした。
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料理はもちろん、和食です、なかなかゴージャスでしたよ。
小学生の孫二人も同席しましたが、珍しがって、とても喜んでいました。
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太宰がこの宿で過ごした桔梗の間が、当時のまま残されていました。
女将が案内して、解説もしてくれました。2間ほどの小さな部屋です。
窓からは海が見えたそうです。この辺りは浜辺だったのですね。
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太宰治が最後に入水自殺をした玉川上水とは、この玉川旅館とは特につながりはないそうです。
愚息一家は台風19号で氾濫した多摩川の近くなので(高台のため被災はせずに済みましたが)、子どもたちの学校の休校や交通機関の不備などいろいろあって、たいへんだったようですが、とにかく元気で、ほっとしました。
被災された親しい知人や友人の皆さんにお見舞い申し上げます。
(なんだか、無事で暮らせる立場を後ろめたく感じてしまう日々です)
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創業大正10年、歴史ある純和風旅館の“割烹旅館 玉川”は、今も宴会や宿泊などで多くの来客がある、船橋を代表する旅館であり、平成20年には国の登録有形文化財となっています。
そんな玉川の「桔梗の間」という部屋に、太宰は20日間ほど泊まって小説を書いていたといわれています。滞在費用を払うことができず、その形(かた)として本や万年筆を旅館に置いていったと伝えられていますが、昭和51年、旅館の母屋が火災に遭い、なくなってしまったといいます。(船橋市のHPから。https://www.city.funabashi.lg.jp/funabashistyle/jp/past-topics/p049781.html


太宰治も船橋で過ごした日々は、芥川賞受賞から外れ、佐藤春夫に懇願の手紙を書いたりしていた時期でした。
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宿は温泉もあり、孫たちは大喜びで、露天風呂に入りました。
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料理は伊勢海老をメインにした和食のコースでしたが、おしゃべりと食欲で撮影は思うようにできず。最後のデザートの栗のケーキとコーヒー。ホームメイドの雰囲気でした。
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仲居さんの対応が実に行き届いていて、気分良かったです。
でも、料金は息子が心配してくれたほどではなく、リーズナブルでしたよ。
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台風15号、19号の襲来で、予定していた日程は、たびたびキャンセルし、多くの皆さんにご心配をいただきました。
故人も家族一族みな元気で忙しく過ごしている様子を見て、安心し、喜んでくれていることと思います。
これで、私も区切りをつけて、今後の生活設計をきちんとしようと思います。






by nenemu8921 | 2019-10-20 13:27 | その他 | Comments(3)

くぬぎレストラン

水元公園の一角にあるクヌギレストラン。秋晴れの良い日。
いつも蝶や甲虫たちのお気入りの場所。(誰にも教えない…)
さすがにもう甲虫もコムラサキもいなかったけれど、おなじみの子たちが迎えてくれました。
クヌギの青いどんぐりが好きです。
コムラサキ、いましたよ!!
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キタテハ
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キタテハの裏
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ルリタテハ
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ルリタテハの裏
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この子たちは?
コムラサキの♀でした。群馬のSさんからご教示をいただきました。
ありがとう。感謝です。
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アカボシゴマダラ (ここ数年でぐんと増えてしまいましたね(-_-メ))
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スズメバチも必ずいますね
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落ちたドングりもたくさんありました。リスさんがいなくて残念。
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by nenemu8921 | 2019-10-18 17:38 | 昆虫・クモなど | Comments(2)

カマキリなんですけど。

出先で見つけたカマキリさん。ハラビロカマキリだと思います。
カメラを間近に向けると、好奇心なのか、攻撃のつもりなのか、
面白いポーズを見せてくれました。すごくキュートだと思いません?

カマキリなんですけど。_c0104227_22473712.jpg


カマキリなんですけど。_c0104227_22463545.jpg




カマキリなんですけど。_c0104227_22470899.jpg


カマキリなんですけど。_c0104227_22472799.jpg
ほんと、カマキリなの?と聞いてみたくなりましたよ。

おまけはオオアオイトトンボです。この時期、珍しくないイトトンボだそうです。
カマキリなんですけど。_c0104227_23353916.jpg
埼玉県の北本公園です。



by nenemu8921 | 2019-10-16 23:38 | 昆虫・クモなど | Comments(8)

ホシホウジャク 星蜂雀

台風19号の襲来以前の画像です。

久しぶりに峰公園に立ち寄ってみました。
夏に熊が出没したということがあったらしく、その対応に追われたせいか、
小鳥たちに出会ういつもの場所では、野草が伸び放題で、
カケスの声、ガビチョウの声などの声はすれども、姿は確認できず。
ホシホウジャクの撮影をゆっくりさせてもらいました。

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ホシホウジャク(星蜂雀、学名: Macroglossum pyrrhosticta)は、チョウ目スズメガ科昆虫の一種。
ホシホウジャクって、星蜂雀と表記するのね。

宮沢賢治はハチドリのことを、はちすずめ、蜂雀、はちすずめと表記しています。時にはハニーバードとも。
以前、浦本昌紀先生に「蜂雀」の出典に関して、問い合わせをした折、たいへん丁寧なお返事をいただきましたが、それによれば、賢治没年以前の動物学、鳥類学の書籍には、「ハチスズメ」という言葉は、一つも見当たらないとことでした。
翻訳文学か、子ども用の科学雑誌か、文化人たちのエッセイなどを目にしたのかなあとも思いましたが…。
(賢治作品では、ホウジャク(蜂雀)に関する言及はありません。)
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羽ばたく翅のブレを撮影したいと思いました。
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後姿は、やっぱり昆虫ですね!
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こんなスタイルはハチドリを連想させますね。
名前の由来もホバリングしながら、吸蜜する様子がハチドリそっくりだからということらしいです。
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そういえば、もう20年以上前に、あるテレビ局から沖縄のホテルの庭にハチドリらしきものがたくさんいるけれど…
というお電話をいただいたことがありました。
どうも、このホウジャク類のことだったようです。(ハチドリは、南北アメリカ大陸以外には生息していませんものね)
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すっかりお気に入りのアザミですね。

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台風19号の被害の実態が報告されています。
広範囲にわたって、多くの方がたいへんな想いをされています。
お気の毒です。お見舞い申し上げます。



by nenemu8921 | 2019-10-15 22:07 | 昆虫・クモなど | Comments(6)

三番瀬の鳥たち

あんな大嵐の夜を鳥たちはどうやってすごしたのでしょう。
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by nenemu8921 | 2019-10-14 08:28 | 鳥・動物 | Comments(6)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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