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三番瀬のシギやチドリ

この時期、ハマシギの次に数が多いのは
長い嘴が上に反っている大型シギのオオソリハシシギです。
すっかりオレンジ色の夏羽に変身した個体と、まだ冬羽っぽい個体と様々です。
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こんな顔クロ!のオオソリはこの季節だけしか見られません。
それにしても個体差が甚だしいですね。
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シギやチドリは、種類も多く、よく似ているので、識別は慣れないと戸惑います。
このオオソリハシシギは、なぜか近年三番瀬では数がぐんと増えました。
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時には群れて飛びます。キョウジョシギ、ハマシギも交じっていますね。
クリックして大きな画像でご覧くださいね。
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干潟に響くホイピピピ……の鳴声。
長い脚で大股に干潟を闊歩するチュウシャクシギです。
嘴が下向きに湾曲しているでしょう。
(ダイシャクシギ、コシャクシギという種類もいますよ。(^^♪
運が良いと行き会えますが、この日はチュウシャクシギ数羽を見かけただけでした。
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干潟に無数にいるカニを捕獲していました。
鳥たちにとっては、ここは貝もカニもたくさんあって、豊かな干潟です。
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by nenemu8921 | 2018-05-30 17:43 | 鳥・動物 | Comments(4)

シギチドリの季節

春の渡りの季節です。
久しぶりに三番瀬をのぞいてみました。
明日からの連休に入ると、潮干狩りで大勢の人があつまりますから。
干潟は広いので、体力のない私は、新兵器のRX10 のレッスンと頑張りました。
あいにくの曇り空で鳥の色が出ません。
画像はクリックして大きな画面でご覧くださいね。

すごい数のハマシギが飛んでいました。
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こちらはミヤコドリ。数が多かったですね。
遠かったのですが、群飛を繰り返していました。
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上の画像↑を切り取ってみれば、こんな感じです、
なかなかクリアだと思いませんか。青い空でなくて残念。
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この日多かったのはオオソリハシシギです。
すっかり夏羽の美しいオレンジ色になっている個体が目立ちました。
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キョウジョシギの群れも多かったです、カニを食べるのね。

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オオシリハシシギのポーズが面白かった!!「
「ここ、かゆいのよォ」
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「ああ、すっきりした!」
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チュウシャクシギもかなりいました。
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チュウシャクシギの飛翔。
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メダイチドリもオレンジ色です。
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たくさんの鳥に出会って思いっきり撮影したので、画像の編集に飽きてしまいました。
近いうちに潮干狩りのない日、青空の日に、又撮影行きたいです。


by nenemu8921 | 2018-04-28 00:44 | 鳥・動物 | Comments(12)

三番瀬で出会った鳥たち

翌日も良いお天気ったので、又三番瀬へ行きました。
貝採りの人たち、磯遊びのファミリー。バードウォッチャー、にぎやかでした。
頑張って大きなレンズを担いで鳥たちをアップで撮りました。
ミヤコドリの次に、ウミネコの群れが目立ちました。何しろ体が大きいですから。
それからハマシギ、ミユビシギが増えました。
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ウミネコの群れ。若鳥も交じっています。
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オオソリハシシギ。
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冬羽になっています。
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ハマシギの群れ。
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これがアメリカウズラシギ? 違いますねえ!!
バーダーの皆さんがそう言って、夢中で見ていましたが、どうも小さすぎます。
シロチドリの幼鳥かな。
長いこと水浴びをしていましたが、逆光気味で識別は難しかったようです。
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この時期のシギチドリは、夏羽から冬羽へ移行時期で羽色も定まらないし、幼鳥も交じっています。
逆光の中では識別は難しいですね。
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こちらはミユビシギ。完全な冬羽ですね。
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脚を持ち上げたところ。足指が3本確認できますか。
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これはオバシギかな。コオバシギ?
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少数派のチュウシャクシギ。逆光でした。
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こちらはまだ夏羽が残っているダイゼン、好物のゴカイをうまく捕まえました。
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水鏡に映っているのは、だあーれ。
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この日もキラキラの太陽で干潟は真夏のように暑かったです。
サギたちもたくさん集まっていました。
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かわいい表情を見せてくれたシロチドリ。
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たくさん撮影したので、整理が追いつきません。お見苦しいまま載せます(>_<)
三番瀬の雰囲気を味わってください。
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by nenemu8921 | 2017-10-12 17:23 | 鳥・動物 | Comments(10)

渡りの季節

一週間ぶりの三番瀬です。
相変わらずの曇天です。

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先週はいなかったオバシギ。2羽入っています。
夏羽が残っていますね。
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1PPという標識がついています。
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こちらは夏羽のダイゼン。
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オオソリハシシギもかなり入っていました。
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一番多いのはウミネコです。若鳥もいます。
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そしてこちらは先週の三番瀬。ミヤコドリの群れ。
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でもね、こんな雲り空のもとでは鳥たちの色が出ず、撮影に熱が入らない。
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でも、この日は面白いものに出会いました。続きは明日です。





by nenemu8921 | 2017-08-20 21:52 | 鳥・動物 | Comments(6)

夕日のオオソリハシシギ


夕方になると、三番瀬に行きたくなります。
この日は潮加減が良くなかったのですが、やっぱり飛んでいきました。
富士山が見えるかなという期待で、いつも数人のカメラマンがいます。
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黄金色の波間にオオソリハシシギが1羽、所在なさそうにしていました。
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この子にはいつ行っても出会います。三番瀬に住み着いてしまうつもりかしら。
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陽が落ちるところに雲がただよい…、うーん、残念。
ハマシギも干潟に出てきましたが…。
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波の色が何とも言えない美しさです。
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全体を広角で撮るとこんな感じです。
空は広いのに、夕日が落ちるところだけ、雲が横たわっているでしょ(>_<)
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でも、また、明日がありますね。(^_-)-☆
by nenemu8921 | 2016-12-18 00:30 | 場所 | Comments(6)
曇り日でしたが、新しいレンズを試したくて、午後から三番瀬へ行きました。
今日は潮干狩りは休園で、人も少なく、駐車もできました。
潮が満ちて来るにしたがって、鳥たちがどんどん増えて行きました。
今日、目立ったのはオオソリハシシギです。大反嘴鴫、

夏羽♀でしょうか。
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カニを捕食します。丸呑みですね。
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この子はうまくいかなかったのかな。周囲にたくさんあるのはホンビノス貝でしょうか。
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こちらは♂のきれいな夏羽ですね。
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群れは、他のシギたちと入り混じって小さな群れになり、あっちにもこっちにも…。
大反嘴鴫(反り返った嘴の大型の鴫)の由来がよくわかりますね。
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飛翔するシーンをだいぶ撮りましたがどれもぶれぶれ(>_<)
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全部で100~200羽くらいいたでしょうか。もっといたかなあ。

久しぶりにオオソリハシシギを堪能しました。
by nenemu8921 | 2015-05-18 22:06 | 鳥・動物 | Comments(14)
谷津干潟はいま、渡り途中のシギやチドリたちがにぎやかです。目が離せません。
また、出かけました。潮が引き、満ちるまでの間、鳥たちが集まってきます。
恋の季節を控えて色鮮やかな夏羽になろうとしています。
でも、よく似ているので、識別はむずかしい。

1、
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チュウシャクシギ(シギ科)Numenius phaeopus 中杓鴫
鴫の識別は嘴が特色。ホイピピピーと鳴きます。ダイシャクシギ、コシャクシギというのもいるのですよ。

2、
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オオソリハシシギ(シギ科)Limosa lapponica 大反嘴鴫
ハシというのはくちばし(嘴)のことです。名前のとおり、大型のシギで、嘴はやや上に反っています。

3、
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ハマシギ(シギ科)Calidris alpina  浜鷸
三番瀬で数千羽の群れになっていた鳥です。夏羽になって、腹黒くなります。

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by nenemu8921 | 2011-04-29 07:12 | 鳥・動物 | Comments(8)

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by nenemu8921