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ズグロカモメ


出会いましたとも(^^♪ 
不吉な美しい花粉光環に出会った日は、ズグロカモメがお目当てで干潟に立ち寄ったのでした。
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でもね、遠かったです。600mmで撮影してトリミングしてこんな程度です。
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干潟のミヤコドリの小群に少し離れて佇んでいました。
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潮が満ちてくると、やがて彼らはいつもの突堤めがけて飛んでいきました。
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でもね、海岸をちょこちょこと散歩していたコサギが、
暮れかかった干潟の上で羽を広げてくれました。
ここからはクリックして、大きな画面でご覧くださいね。
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「薄暮をまとう」などのタイトルをつけたいショットです。
夕日は最高のスポットライトです。
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干潟は最近デートスポットになっているようです。
夕方になって訪れるのは若者たち。そして孤独なカメラマン。
富士山が遠くに見えるのがわかりますでしょうか。
この後、不吉な美しい太陽を撮影したのであります。(^.^)/~~~


by nenemu8921 | 2019-03-14 00:33 | 鳥・動物 | Comments(2)

カラシラサギ???

カラシラサギかな? 
半月ほど前から、ここ、三番瀬で、その名を聞くのですが、今回順光で撮影する機会に恵まれました。
コサギの幼鳥ではないかという声もあるようですが。カラシラサギの幼鳥かもしれません。
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嘴の色がコサギとは違うこと。下のくちばしがピンク色を帯びた白です。脚が黄色味を帯びた黒であること。足指は黄色。
夏羽ではないので、特色ある冠羽は見られない。目先はこんな色です。
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カラシラサギ(唐白鷺、Egretta eul00hotes)は、コウノトリ目サギ科シラサギ属に分類される鳥類。
分布はインドネシア(ジャワ島、スマトラ島、スラウェシ島、ボルネオ島」、タイ、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、台湾、日本、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア。

夏季に朝鮮半島西岸や黄河河口域で繁殖し、冬季になると台湾や東南アジアに南下し越冬する。日本には越冬のために九州や南西諸島にまれに飛来する。

と、Wikipediaにあるが、ここ数年、日本列島では、夏にも観察例は少なくない。そのたびにコサギの幼鳥か、カラシラサギかと話題になることが多い。

「フィールドガイド日本の野鳥」(日本野鳥の会発行・1983年初版第4刷)も、

「鳥630図鑑」(財団法人 日本鳥類保護連盟発行・2002年増補改正版)も、図鑑としては信頼がおけるものだけれども、珍鳥に関しては情報としては古い。

ネット上では新しい画像や情報が飛び交っているけれども、自分の体験が何よりの拠りどころだろう。






by nenemu8921 | 2016-11-22 09:49 | 鳥・動物 | Comments(8)

スポンサーつき公園ライフ

久しぶりに水元公園へ立ち寄りました。
よく見かける光景ですが。親密度が濃厚な間柄とお見受けしました。

1、仲良しです。
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2、見守ります。成果は?
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3、よーし、釣れたぞ。
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4、うっくん、ボクのもの(*^_^*)
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5、ちょっと、ちいさいなあ。まあ、いいか。
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6、これが町のコサギの生き方さ。えへへ。(^_-)-☆
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今日の釣果、5,60匹、すべてこのコサギ君へのプレゼントだそうです。
by nenemu8921 | 2014-06-04 19:54 | 鳥・動物 | Comments(18)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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