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アトリ

カラマツの黄葉も美しかったです。
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宿の近くで、あまり美しいので見上げていると。
小鳥の群れがやってきました。2,30羽の群れです。

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ふーむ。これはアトリかな? でも、枝が高い、少しもじっとしていません。ちゃんと顔をみせてよォ。

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一羽が近くの川の草むらに下りました。やっぱりアトリのようです。
どれも目いっぱいトリミングしての画像です (冷汗)

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アトリ(スズメ目アトリ科)
Fringilla montifringilla 花鶏

この後、中国の観光客らしい数人が高声で話しながら通っていき、小鳥は飛んで行ってしまいました。(>_<)

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by nenemu8921 | 2014-10-26 14:12 | 鳥・動物 | Comments(8)

奥会津で出会った植物

朝、ヤマブドウの新芽は立派な首飾りをつけます。
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一粒一粒に里山が写っています。
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カワヤナギがたくさんありました。識別できず。納得の行く撮影できず。まことに残念。
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こちらはカエデの花。何カエデか不明です。
ご存知の方がいらしたら、ご教示ください。
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More おまけです。
by nenemu8921 | 2011-05-26 16:49 | 植物 | Comments(12)

山葡萄

(略)
どこからか葡萄のかをりがながれてくる
東は青い高原の縞
かゞやかに陽は醸造されるけれども
この谷の霧の中でだって
何軒かの小さな部落がある
その人たちが去年の山葡萄で
こっそりつくった酒かもしれない
  ……けれどもどうして
     この谷の底の人たちには
     いくら山葡萄をとっても
     それをこさへるひまなどはない……
(略)
                    詩「朝日が青く」下書稿(一)手入れ形

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ヤマブドウ(ブドウ科ブドウ属)山葡萄
主として東アジアに分布する野生のブドウで、日本では山地に自生する。画像①②は6月末のもので、葡萄の花である。画像③は9月はじめのもの。実は真っ黒に熟すという。
生食ではおいしいという人と、すっぱいという人といろいろである。
最近では生のぶどうジュースや、ブドウジャム、ワインなどを製造して、観光地でみやげ物として売っている。干しブドウもあった。
賢治の時代は、このヤマブドウで自家製のお酒をこっそり作る人が多かったが、密造酒である。

作品は種山ヶ原周辺の部落を訪れた時のもの。
この詩は、「~~葡萄のかおりは、葡萄でなくて栗の花だ」とつづき、
最終形では、山葡萄でつくった酒云々は削除されてしまうが、
賢治作品には密造酒をテーマにした童話もある。
by nenemu8921 | 2008-10-26 22:39 | 植物 | Comments(8)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921
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