タグ:ユリカモメ ( 15 ) タグの人気記事

真間川のサクラ

近くの真間川のさくらも開きはじめました。
道行く人が話しかけます。
「まだ、満開じゃないねえ」
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「こんどの日曜日がちょうどいいねえ」
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「そうですね」(でもこれくらいも好き…)
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春は人の心も軽くなるのでしょうか。
桜の風景のなかでは、見知らぬ人から、よく話しかけられます。

川には夏羽のゆりかもめがぽっかり浮いていました。
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by nenemu8921 | 2012-04-07 00:10 | 植物 | Comments(16)

カモメ

黒雲を
ちぎりて土にたゝきつけ
このかなしみの
かもめ 落とせよ
            歌稿AB300

1、
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画像はクリックするとみな大きくなります。
2、
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大正5年、宮沢賢治、盛岡高農2年生(20歳)の折の短歌。
広い空を悠々と飛翔するカモメに、自己の無力感、憤りが感じられる歌である。
どこで、どんな状況の折の作か、年譜的には背景がはっきりしていない。

3、
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4、
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ユリカモメと限定されているわけではないが、しなやかに、したたかに都市生活?を
過ごしているこの鳥に、この歌が似合うような気がする。

5、
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稲毛海岸近くの公園池で子どもたちが投げる餌を啄ばむユリカモメ。
飛翔姿のフォルムの美しさにしばし見とれた。


6、
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かわいい表情だが、気が強い。
7、
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カモがゲットした餌をそばで略奪する光景もあった。
8、
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そういえば、盗賊カモメというかもめもいた。
by nenemu8921 | 2010-12-19 18:55 | 鳥・動物 | Comments(14)

カモメ

成東東金食虫植物群落の帰りに、また片貝漁港に立ち寄りました。
港にはたくさんのカモメがいました。
近づくといっせいに飛び立ちました。
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画像はクリックすると、みな大きくなります。ユリカモメですね。足が紅いのがわかりますか?

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浜辺まで降りていくと、こちらにはたくさんのウミネコがくつろいでいました。飛び立つと尾の黒帯が目立ちますね。

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羽色が茶いろいのは若鳥です。

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夕陽を浴びるウミネコ! いつもの表情です。

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黄金の波に乗るサーファーたち。気持ちよさそうですね。

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いつしか、陽は落ちて…。この日の夕焼けは期待できず、帰り支度をします。

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そして、車まで戻ると,
湾内も真っ赤に燃えていました。
カメラをセットしなおして最後の一枚を撮りました。


ご案内いただいた夕陽の達人さん。ありがとうございました。
by nenemu8921 | 2010-11-14 19:51 | 鳥・動物 | Comments(12)

鳥の表情 ユリカモメ

           花の撮影に出かけたが、、
               開き始めた菜の花も
                     まだ寒そうだった。
             近くの池で
                 元気のよいユリカモメと遊んだ。
                       稲毛の浜に
                      近いところで、
                         カモメもカモも
                       よく訪れるところだ。
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仲良く遊んでいるように見えますが……。
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実は岸からこどもが投げるパンのかけらを争っているところなのです。
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さて、この子はゲットできたのかな?
by nenemu8921 | 2010-01-18 08:04 | 番外 | Comments(8)

かもめ→ユリカモメ

黒雲を
ちぎりて土にたたきつけ
このかなしみの
かもめ 落とせよ
           歌稿AB 300

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ユリカモメ(カモメ科)
冬鳥として全国の海岸、河川、湖沼などに渡来する。ユリカモメは海よりも内陸の池や川が好きなカモメである。ねぐらはおもに海上の沖合いや湾の中央部だが、早朝には河川を遡って採食に出かけ、内陸部の小さな池にも出現する。
春には顔が黒くなる夏羽も見られる。

カモメのダイナミックな、スピード感のある飛翔に、やりどころのない何かの悲しみ、怒りを重ねて表現している。
大正5年3月よりに分類されている短歌。賢治は盛岡高等農林2年生で、20歳の頃。

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by nenemu8921 | 2009-03-01 21:53 | 鳥・動物 | Comments(20)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


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