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息はぴったり!

あまりかわいかったので、クローズアップです。
ミユビシギです。
息はぴったり!
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そして、右の子がちょっとはにかみ、左の子は「大丈夫だよ」とささやいているみたいでした。
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三番瀬には今の時期、数が多いミユビシギですが、こんな場面は珍しいのです。
朝、早い時間です。

by nenemu8921 | 2018-09-25 07:44 | 鳥・動物 | Comments(3)

さわやかな夕景

先週末(8/18,8/19)は、台風一過で、関東首都圏周辺は、涼しかったですね。
激暑の日々から、一気に秋が来たかと思いました。
しかし、その後また暑い日々がぶり返し、まだまだ夏は終わらないぞという気配。
今日の予報では、新たな台風、19号、20号も日本列島に近づいているとか。
四国、近畿地方の皆さんはどうぞ、お気をつけてくださいね。

さわやかだった土曜日の夕方、久しぶりに三番瀬にぶらりと出かけました。
シギやチドリの渡りの季節です。バーダーの姿もちらほらありました。
日は西に傾き、風は涼しく、気持ちよかったです。

画像はクリックすると大きくなります。
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おりしも潮が満ち始めていて、ミヤコドリの群れも見られましたが…。
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今日の主役は空と海。夕景を撮ろうと思いました。
携帯したのはソニーの軽いR10、1台のみです。

「大空の脚」と云ふものふと過ぎたりかなしからずや大ぞらのあし
                           歌稿391
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飛行機雲でしょうか?
空はまるで、天の裂けめのよう。
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潮が上がってきた干潟はオレンジと黒のまだら模様になり、
この時刻が三番瀬で一番好きな時間です。
夕日の残照が干潟をオレンジ色に縁どるマジックに毎回ため息が出ます。
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目を浦安方面に転ずれば、
まだまだ暮れるのは早いという風で空の青さは名残を惜んでいます。
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それもやがて、いちめんのいちめんの桃いろに変わります。
浦安の高層ビル街の向こうに雲が居座って、まるで山が連なっているかのようです。
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ズームレンズを回せば、富士山がくっきりと浮かび上がり、
手前の葛西臨海公園の観覧車にも灯りがともりました。
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「いまいちど空はまつかに燃えにけり薄明穹のいのりのなかに」
                          歌稿392
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宮沢賢治も夕日の美しさ、不思議さを、短歌に数多く書いています。
大正5年、学生時代の短歌です。

空も海も思いっきり赤くなりました。
この日は日が落ちてからジャージのジャケットを着てちょうどいいくらいでした。




by nenemu8921 | 2018-08-23 10:35 | 場所 | Comments(12)

三番瀬のシギやチドリ

この時期、ハマシギの次に数が多いのは
長い嘴が上に反っている大型シギのオオソリハシシギです。
すっかりオレンジ色の夏羽に変身した個体と、まだ冬羽っぽい個体と様々です。
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こんな顔クロ!のオオソリはこの季節だけしか見られません。
それにしても個体差が甚だしいですね。
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シギやチドリは、種類も多く、よく似ているので、識別は慣れないと戸惑います。
このオオソリハシシギは、なぜか近年三番瀬では数がぐんと増えました。
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時には群れて飛びます。キョウジョシギ、ハマシギも交じっていますね。
クリックして大きな画像でご覧くださいね。
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干潟に響くホイピピピ……の鳴声。
長い脚で大股に干潟を闊歩するチュウシャクシギです。
嘴が下向きに湾曲しているでしょう。
(ダイシャクシギ、コシャクシギという種類もいますよ。(^^♪
運が良いと行き会えますが、この日はチュウシャクシギ数羽を見かけただけでした。
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干潟に無数にいるカニを捕獲していました。
鳥たちにとっては、ここは貝もカニもたくさんあって、豊かな干潟です。
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by nenemu8921 | 2018-05-30 17:43 | 鳥・動物 | Comments(4)

コアジサシ

コアジサシの飛ぶ姿を見ると、ああ、夏だなあ!と感じます。
群れの中のカップルに目を止めました。
これって、愛の風景かな。

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by nenemu8921 | 2018-05-23 08:06 | 鳥・動物 | Comments(2)

ありふれた夕景 

予約投稿です。数日出かけます。

三番瀬のありふれた夕景です。
干潟の潮だまりに映り込んだ背後の松林。
WBを変えると雰囲気が変わりますね。
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この日の夕日はビルに隠れて残念。
干潟の潮だまりは残照で赤くなります。
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こんなに暗くなっても餌稼ぎに夢中なシギ。
キアシシギかな。
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必死で貝を見つけます。
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空が桔梗色になれば対岸の葛西臨海公園の観覧車がうきあがります。
でも、この日、富士は姿を見せませんでしたが…。

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サルハマシギ、コアジサシ、その他たくさんの鳥たちも暗闇に溶け込んでいきました。

by nenemu8921 | 2018-05-13 08:00 | 場所 | Comments(5)

ハマシギ群飛

あたたかい天気に誘われて久しぶりの三番瀬へ行ってみました。
しかし午後から潮が上がり、鳥たちは突堤の防波堤で休憩中でした。
ハマシギが一斉に飛び立ちました。猛禽かなと思いましたが、そうではないようでした。
画像はクリックすると、みな大きくなります。
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この日は春へ向けて潮干狩り場の準備なのか、干潟を整備する人が入っていました。
だから、鳥たちも少なかったのですね。(>_<)
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いつものハジロカイツブリ、赤い目がボタンを縫い付けてたようでかわいいです。
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ダイヤモンド富士が見られるはずでしたが、あたたかい、もやった夕暮れで富士も姿を見せませんでした。
雲間からお日さまが姿を見せたのはこの一瞬だけでした。
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ズームアップします。
この観覧車の右後方に富士山が見えるのですが、この通り、かすんだままでした。
今年の三番瀬のダイヤモンド富士は、2/14、2/15がお目当てでしたが、両日ともこんな天候で、残念でしたね。
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でも、この日は久しぶりの友人や知人の元気な顔に出会って、出かけてよかったと思いました。
遠方からお見えの鳥ファンの方もおりました。



by nenemu8921 | 2018-02-16 16:30 | 鳥・動物 | Comments(10)

三番瀬 夕景

気にかかりながら、年末年始、来客が多くて、なかなか出かけられなかった。
穏やかな夕景を楽しみました。1月11日の三番瀬です。
ぜひクリックして大きな画面でご覧くださいね。
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あっという間に陽が落ちます。対岸の浦安の高層ビルです。飛んでいるのはハマシギの群れ。
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沖を貨物船が行きます。見慣れた光景が嬉しい。
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陽が落ちると干潟はオレンジ色に染まります。
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富士山もくっきり姿を見せてくれました。
今年はいいことがありそうです。(^_-)-☆
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by nenemu8921 | 2018-01-13 11:45 | 場所 | Comments(12)

飛ぶ

良いお天気に誘われてぶらりと三番瀬へ。
ハマシギの群れがハヤブサに驚いて飛ぶ。
しかし、遠い!
クリックしてご覧くださいね。
海のきらきらとハマシギの群れが区別つかないでしょう。
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ズームレンズで追いかける。やっ、船と競争だ。
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こちらはハヤブサに動じなかったミヤコドリの群れ。200羽あまり。
1羽がはばたき~。
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続いて数羽がはばたき、みな連動するように動き出す。
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でも、ハマシギに比べれば、動きは緩慢に見える。
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そんなことはない。それぞれは必死なのだ。
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あっという間に遠ざかる。
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こちらも必死にレンズで追いかける。
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対岸の浦安の町までいくつもりですか?
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いいえ、ゆっくり食事したいだけだよ。
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アサリ採りやカメラマンの人の群れからはなれてところでさ。
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ミヤコドリは人嫌いです。
ウミネコやハマシギより臆病というか、警戒心が強いというか、近寄らせません。













by nenemu8921 | 2017-11-05 13:12 | 鳥・動物 | Comments(6)

ミヤコドリ飛来

中潮で晴天でした。
遠くから訪れたバーダーも、貝採りの人も多かったです。
それ以上に多かったのは、ミヤコドリです。300羽は優に超えていました。
よく飛んでくれました。飛ぶ鳥撮影の練習になりました。
ズームレンズで遊びました。
陽が差したり、雲に入ったりの天候でしたが、潮の引いた砂浜はキラキラ光り鏡のようでした。
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ミヤコドリ(チドリ目ミヤコドリ科)Haematopus ostralegus 都鳥 

伊勢物語で名にし負はばいざこと問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと」と歌われているのは、

カモメ科のユリカモメのことで、この標準和名のミヤコドリではない。






by nenemu8921 | 2017-10-10 00:12 | 鳥・動物 | Comments(18)

お食事中


ダイサギのお食事に出会いました。
見つけて咥えて、咥えなおして、あっという間に飲み込みました。

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ハゼでしょうか。おいしそう。
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by nenemu8921 | 2017-10-08 15:32 | 鳥・動物 | Comments(8)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921
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