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片貝海岸

半月ほど前の画像です。
東金へ行った折、片貝海岸に出てみました。
きれいな夕焼けでした。
でも、ここでは浜に落ちた太陽の残照が浜を染めるんです。
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ただの夕景じゃつまらないなあと思って、釣りをしていた青年にモデルになってもらいました。
大きな網は大魚を釣り上げたときの用意だとか。
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でも、なかなか思い通りにいかないのが日々であります。
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陽が落ちた後、浜はピンクに染まりました。
やがて、サーファーも浜に上がってきました。
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ここは数年前、初めて来たときが一番心に残る撮影ができたような気がします。


by nenemu8921 | 2017-11-25 22:20 | 場所 | Comments(8)

今日のダイヤモンド富士

 出先からの帰途、高速を降りたのが16:30でした。
自宅の前を素通りして三番瀬へ行ってみました。今日は晴れたけれど、日暮れ時の西空はもやっていました。
今日もダメかな (>_<)

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このとき、16:53でした。観覧車の背後はのっぺりした橙色でした。
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しかし、帰らずによかったです。ぎりぎりになって、富士山が姿を見せてくれました。
おお!!  17:12 です。

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ダイヤモンドの輝きは写せませんでしたが。

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あっという間に陽は沈んでいきました。17:20
30分間のドラマでした。

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by nenemu8921 | 2017-02-16 19:39 | 気象 | Comments(12)

夕日のオオソリハシシギ


夕方になると、三番瀬に行きたくなります。
この日は潮加減が良くなかったのですが、やっぱり飛んでいきました。
富士山が見えるかなという期待で、いつも数人のカメラマンがいます。
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黄金色の波間にオオソリハシシギが1羽、所在なさそうにしていました。
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この子にはいつ行っても出会います。三番瀬に住み着いてしまうつもりかしら。
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陽が落ちるところに雲がただよい…、うーん、残念。
ハマシギも干潟に出てきましたが…。
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波の色が何とも言えない美しさです。
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全体を広角で撮るとこんな感じです。
空は広いのに、夕日が落ちるところだけ、雲が横たわっているでしょ(>_<)
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でも、また、明日がありますね。(^_-)-☆
by nenemu8921 | 2016-12-18 00:30 | 場所 | Comments(6)

三番瀬 ふたたび

友人を案内して三番瀬に行きました。
4月のようにあたたかな日で、水鳥たちは気持ち良さそうでした。
シギやチドリの仲間です。
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ハマシギの群です。ばーっと飛び立ちます。
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夕日はもやってしまいました。
胡麻粒のように見えるのはスズガモの群です。
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あした、天気になあーれ。
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by nenemu8921 | 2010-02-25 00:15 | 番外 | Comments(14)

三番瀬の夕焼け

夕日の美しい季節です。
近くの海、三番瀬へ出かけました。
日暮れると、海岸は黄金色に染まります。
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干潟の鳥たちが飛び立っていきます。
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ここでは条件がいいと富士山も見えるのですが…。対岸は浦安の高層ビルです。
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この日は日没間際に黒雲が立ち込め、劇的な光景になりました。
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日没のあと、残照で海は再び明るくなります。
海苔養殖のための竹ひびも三番瀬独特の光景です。
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ぜひ、クリックして大きな画像でごらんくださいね)
by nenemu8921 | 2010-01-25 07:18 | 番外 | Comments(18)

ぎんがぎがの~

すすぎ、ぎんがぎが
まぶしまんぶし

             童話「鹿踊りのはじまり」
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画像はクリックするとみな大きくなります。

今日の夕焼けは見事だったので、鹿たちの歌を思い出してしまった。
都会の日常の中で、不意に賢治の世界が立ち上がってくる瞬間があります。
ススキではなく、葦です。

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野原ではなく、近くの江戸川です。
by nenemu8921 | 2009-11-04 20:08 | 気象 | Comments(10)

富士山と夕景

空気が澄む冬の間、天候次第で東京湾から富士山が見える。
さすがは富士山だ、大きいなと思う。
ちょうど夕日が富士の後ろに沈むこの時期、近くの海、三番瀬は
ダイヤモンド富士の写真を撮ろうという、三脚を抱えたカメラマンで賑やかになる。
しかし、こう温かくては、空も富士もぼんやりしてしまいます。

賢治作品にも夕景と富士山が登場する詩があった。

思いがけなく
雲に包まれた富士の右で
一つの灰色の雲の峯が
その葡萄状の周縁をかがやく金の環で飾られ
さん然として立って居ります
       ……風と
          風と
(略)

あなたの上のそらはいちめん
そらはいちめん
かがやくかがやく
        猩々緋(しょうじょうひ)です
                       詩「三原三部」


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昭和3年6月、大島の伊藤七雄を訪ねた賢治は妹の伊藤ちえに心惹かれたといわれている。
長い三原三部という詩の中で、この一節は、帰途の船からの描写である。
猩々緋は夕空のたとえ、賢治の心も燃えていたのかもしれない。
by nenemu8921 | 2009-02-13 08:37 | イメージ | Comments(12)

宮沢賢治の愛した鳥や植物


by nenemu8921
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